日経平均テクニカル:5日ぶり反落、28000円割れも5日線上向きキープ

2022年8月9日 18:15

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記事提供元:フィスコ

*18:15JST 日経平均テクニカル:5日ぶり反落、28000円割れも5日線上向きキープ
9日の日経平均は5営業日ぶりに反落した。終値27999.96円と5日移動平均線(2019.83円)や節目の28000円をわずかに下回り、ローソク足は陰線で終了。一方、5日線や25日線、一目均衡表の基準線はいずれも上向きをキープ。東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は119.30%と過熱ラインの120%を下回り、25日線との上方乖離率は2.44%に縮小したため、下押し圧力は限られ、短期的な上げ一服の形状となった。《FA》

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