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ケアネットは投資判断を契機に好業績への期待など再燃し年初来の高値を更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■みずほ証券が新規に注目開始と伝えられる、8月10日に決算発表
ケアネット<2150>(東証グロース)は8月5日、飛び出すように一段高となり、10%高の1245円(114円高)まで上げて約1週間ぶりに年初来の高値を更新し、14時30分にかけても1200円前後で上げ幅を保っている。みずほ証券が同日付で新規に投資判断を開始したと伝えられ、注目が再燃。第2四半期決算の発表を8月10日に予定し、好業績への期待が再び強まってきたと見られている。
2021年11月に、ヘルスケア・ライフサイエンス領域のあらゆる医療ビッグデータを分析し戦略的なエビデンスを創出することを目的とするに新会社「株式会社ヘルスケアコンサルティング」を設立しており、今期・22年12月期は、この新会社の立ち上がりなどが期待材料視されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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