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KeyHolderは『乃木坂46』の周年イベントや『SKE48』好調で業績予想を大幅に増額修正
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■映像制作では特番からレギュラー化を果たしたバラエティ番組好調で新規制作案件も獲得
KeyHolder<4712>(東証スタンダード)は7月15日の15時に12月通期の連結業績予想の大幅な増額修正を発表し、営業利益は従来予想を76.5%上回る15億円の見込みとした。
発表によると、総合エンターテインメント事業で、『乃木坂46』に係る周年イベントなどが当初想定を上回る実績で推移している上、『SKE48』や『Novelbright』などの既存IPコンテンツでも事業環境の好転にともなった活躍を図れていること、映像制作事業では特番からレギュラー化を果たしたバラエティ番組が好調のほか、予算外の新規制作案件を獲得したこと、などが要因とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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