関連記事
大阪金見通し:上昇か、リスク資産回避の動き反映へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、リスク資産回避の動き反映へ
大阪取引所金標準先物 23年4月限・夜間取引終値:8049円(前日日中取引終値↑138円)
・想定レンジ:上限8100円-下限8000円
13日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は上昇しそうだ。先週末、米国で発表された5月の米消費者物価指数(CPI)を受け、米連邦準備理事会(FRB)が積極的な利上げを続けるとの見方が強まり、金利上昇による景気の先行き悲観論から米株式市場で主要指数が大幅に下落した。これを受け、市場では投資家のリスク資産回避の動きが強まるとの見方から、安全資産とされる金が買われやすくなり、先週末のナイトセッションで金先物は大幅に上昇した。今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いを集める展開となりそうだ。《FA》
スポンサードリンク

