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大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高で割安感強まる
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高で割安感強まる
大阪取引所金標準先物 23年2月限・夜間取引終値:7693円(前日日中取引終値↑134円)
・想定レンジ:上限7740円-下限7640円
25日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は上昇しそうだ。外為市場で一時1ドル=122円40銭前後と昨日15時頃に比べ1円ほど円安・ドル高に振れ、円建てで取引される金先物の割安感が強くなっている。また、ウクライナ情勢の先行き不透明感や対ロ制裁の世界経済への影響、ウクライナ情勢を巡る米中対立、中国での新型コロナ感染拡大、北朝鮮のICBM発射など懸念材料が多く、安全資産とされる金の需要も継続すると見られる。こうした動きや心理を映し、ナイトセッションで金先物は大幅に上昇しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いを集める展開となりそうだ。《FA》
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