電算システムHD Research Memo(8):「Teburi Signage」を岐阜大学医学部附属病院に寄贈

2022年3月22日 16:28

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記事提供元:フィスコ


*16:28JST 電算システムHD Research Memo(8):「Teburi Signage」を岐阜大学医学部附属病院に寄贈
■SDGs

電算システムホールディングス<4072>はサステナビリティ方針に基づき、新たな価値の創造をもたらすサステナビリティ活動を推進し、持続可能な社会の実現に貢献することを掲げている。新型コロナウイルス感染症の治療等の対応に追われる医療従事者・医療現場の支援を目的に、非接触操作が可能な自社開発のインタラクティブサイネージ「Teburi Signage」を2021年12月に岐阜大学医学部附属病院へ寄贈した。「Teburi Signage」は人の動きに連動して、静止画・動画・音声・PDF・テキストなどの情報を表示することができるタッチパネル式のインタラクティブサイネージとなっており、病院内のDXやSDGsの推進に貢献する。

また、同社の取り組みとSDGsとの関連としては、「環境」において、Google Workspace、DSKマルチインボイス(請求書発行代行)、IDCインターネットデータセンターが挙げられ、「社会」では収納代行サービス、Teburi(非接触インターフェイス)、Chromebook(GIGAスクール)、働き方改革、地域コミュニティーなど。「ガバナンス」においては、公正な企業活動、適切で積極的な情報開示となる。

(執筆:フィスコアナリスト 村瀬智一)《EY》

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