[通貨オプション]変動率低下、欧米のクリスマス休暇控えOP売り

2021年12月22日 03:41

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記事提供元:フィスコ


*03:41JST [通貨オプション]変動率低下、欧米のクリスマス休暇控えOP売り
ドル・円オプション市場で変動率は低下した。欧米のクリスマス休暇控えオプション売りが強まった。

リスクリバーサルは円コールスプレッドが縮小。円先安感に伴う円プット買いがドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いを上回った。

■変動率
・1カ月物6.03%⇒5.88%(08年10/24=31.044%)
・3カ月物6.46%⇒6.33%(08年10/24=31.044%)
・6カ月物6.62%⇒6.54%(08年10/24=25.50%)
・1年物6.81%⇒6.74%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
・1カ月物+0.82%⇒+0.69%(08年10/27=+10.90%)
・3カ月物+0.88%⇒+0.81%(08年10/27=+10.90%)
・6カ月物+0.90%⇒+0.87%(08年10/27=+10.71%)
・1年物+0.95%⇒+0.93%(08年10/27=+10.71%)《KY》

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