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日本基礎技術が後場急伸、第2四半期決算の大幅上振れと自社株買いなど好感される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■経常利益は従来予想を64.6%上回る
日本基礎技術<1914>(東1)は11月15日、13時に第2四半期の連結決算と業績予想との差異(上振れ着地)、および自己株式の取得(自社株買い)を発表。株価は13時過ぎから急伸し、9%高の538円(46円高)まで上げる場面を見せて急激な出直りとなっている。500円台回復は今年11月5日以来になる。
第2四半期の連結決算(2021年4~9月)は、今年5月に公表した従来予想に対し、売上高が2.4%上回り、営業利益は27.5%、経常利益は64.6%、四半期純利益は3倍近く上回り、大幅な上振れ着地となった。重機を中心とした機械化施工の効率化、間接費の削減効果等に加え、受取配当金、有価証券売却益も加わった。通期の業績予想は現段階で据え置いた。
自社株買いは、取得株数200万株(自己株式を除く発行済株式総数の8.8%)、取得総額12億円を上限に、21年11月16日から22年11月17日まで行うとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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