JR大阪駅の商業施設「エキマルシェ大阪」、第1期リニューアルが10月26日開業

2021年10月22日 07:49

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「スイーツマルシェ」の開業イメージ(JR西日本デイリーサービスネット発表資料より)

「スイーツマルシェ」の開業イメージ(JR西日本デイリーサービスネット発表資料より)[写真拡大]

 JR大阪駅桜橋口の駅ナカ商業施設「エキマルシェ大阪」(大阪市北区梅田)は、10月26日に第1期リニューアルエリアを開業する。スーパーのライフコーポレーションが駅ナカ商業施設に初出店するのをはじめ、食物販店を中心に26店が登場、新しい食のゾーンを形成する。第2期リニューアルエリアは2022年秋から前倒しして2022年夏にオープンする。

 エキマルシェ大阪は、桜橋口すぐに設けられた駅ナカ商業施設。売り場面積は、第1期リニューアルエリアが約5,000平方メートル、第2期リニューアルエリアは約6,000平方メートル。午前6時半から大阪駅のエキマルシェ大阪改札口からの通路が解放され、店舗が順次開店する。

 第1期エリアの主な出店店舗は、関西初出店が洋菓子の「立町カヌレ」、創作パンの「3&サンドとスカッシュ」など。大阪初出店が洋菓子の「アキト」、大阪駅エリア初出店がカフェ・グロッサリーの「ファーイーストバザール」、トンカツの「さくら亭」、レディースアパレルの「コカ」など。JR西日本駅ナカ初出店が酒・おつまみの「いっぴんさん」。

 ライフコーポレーションは自然食品やオーガニック商品を集めたナチュラルスーパーの「ビオラルエキマルシェ大阪店」を出店する。近畿圏では2店舗目で、天然由来の素材にこだわったスキンケア・ヘアケア商品、体にやさしい素材を活かした弁当や惣菜、オーガニック野菜、素材にこだわったパンなどに力を入れる。

 朝昼夜の買い物にぴったりな店舗を満遍なく集めたほか、スイーツ関係の6店舗を集めた「スイーツマルシェ」、店内で購入した商品を食べられ、イベントスペースとしても利用できる「エキマル広場」を設ける。(記事:高田泰・記事一覧を見る

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