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大阪金見通し:上昇か、米長期金利の低下を反映へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、米長期金利の低下を反映へ
大阪取引所金標準先物 22年8月限・夜間取引終値:6420円(前日日中取引終値↑17円)
・想定レンジ:上限6460円-下限6380円
13日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は上昇しそうだ。国際通貨基金(IMF)が21年の世界経済の実質経済成長率見通しを5.9%と前回7月の予測から0.1ポイント引き下げたことなどから、インフレ加速や米長期金利上昇への警戒感が一旦緩和した。これを受け、昨日の海外市場で米長期金利が低下し、金利のつかない資産である金の魅力が増すとの見方が強まり、ナイトセッションで金先物は上昇した。今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。《FA》
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