フリークアウト・ホールディングスは持分適用会社の上場申請など材料視されて堅調に推移

2021年9月15日 13:31

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■チャットコマース、接客DXなど行う(株)ZEALSが申請と発表

 フリークアウト・ホールディングス<6094>(東マ)は9月15日、2063円(53円高)まで上げたあとも堅調に推移し、反発基調となっている。14日の夕方、持分法適用関連会社の(株)ZEALS(東京都目黒区)が東京証券取引所に新規上場申請を行ったと発表し、買い材料視されている。13日にはスカパーJSAT<9412>(東1)が業務提携契約に基づき議決権保有比率3.72%分(67万600株)を取得したことも発表した。

 申請日は9月14日。ZEALSは、チャットコマース、接客DXなどを行い、設立は2014年4月1日、資本金1億円(6月14日現在)。今後、ZEALSの株式上場について、フリークアウトHDグループの業績への影響を含め、開示すべき事由が発生した際には速やかに開示するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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