パナソニックは中間配当の5円増配が好感され約2週間ぶりに1300円台復帰

2021年8月30日 12:33

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■未定だった9月中間配当の予想を発表し1株15円の予定に

 パナソニック<6752>(東1)は8月30日、一段と出直って始まり、取引開始後は5%高の1308.0円(34.5円高)まで上げて8月18日以来、約2週間ぶりの1300円台復帰となっている。NY市場で高かった上、前週末取引日の27日の夕方、未定だった9月中間配当の予想を増配と発表し好感されている。

 27日の17時、未定としてきた9月中間配当を1株15円の予定(前年同期実績比5円の増配)と発表した。3月期末配当については引き続き未定としたが、こちらについても増配の期待が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【特集】「トリプル・ブルー」となった割安株、個人投資家の参戦余地は?(2021/02/01)
【編集長の視点】京阪神ビルは高値期日一巡を先取り業績上方修正・増配を買い直して反発(2021/03/16)
【小倉正男の経済コラム】米国はコロナ禍で起業ラッシュ、日本は?(2021/02/08)
朝日ラバーは調整一巡、22年3月期収益回復期待(2021/03/30)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事