関連記事
アイリッジの「FANSHIP」がファッション通販サイト「fifth」アプリのマーケティングDXを支援
■アプリマーケティングツールとして採用
アイリッジ<3917>(東マ)のファン育成プラットフォーム「FANSHIP」が、8月19日にCODE SHARE(東京都渋谷区)の「fifth」アプリに導入された。「fifth」アプリは、CODE SHARE が提供するレディスファッション通販サイト「fifth」の公式アプリで、アイリッジは「FANSHIP」および「FANSHIP」を活用したマーケティング支援の提供を通じて、マーケティング業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援していく。
今回アイリッジのファン育成プラットフォーム「FANSHIP」は、プッシュ通知やアプリ内メッセージが通数制限なしに送れる点やセグメントごとの配信の自動化ができる点などが評価され、アプリマーケティングツールとして採用されることになった。今後はキャンペーン情報や新商品、再入荷、予約販売などの情報のタイムリーなお知らせや、商品をカートに入れたままになっているユーザーへの自動リマインドなどの施策に活用される予定である。
アイリッジでは、「fifth」とアプリ保有顧客との接点を強化するために、フレームワーク作成等のマーケティング設計も支援しており、また、マーケティング業務のDX化を推進するとともに、快適なユーザー体験を提供することで「fifth」ブランドのファンを増やしていくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・イトーキは戻り試す、21年12月期営業・経常横ばい予想だが保守的(2021/03/17)
・インフォコムは反発の動き、22年3月期も収益拡大基調(2021/03/17)
・パイプドHDは戻り試す、21年2月期業績予想を上方修正、配当は増配(2021/03/17)
・ハウスドゥは反発の動き、21年6月期大幅増益予想で収益拡大基調(2021/03/17)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
