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出前館が戻り高値を更新、優待廃止の後も強く在宅療養の増加など材料豊富
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■底練り商状から持ち直し始めてきた状態に見え買い安心感が
出前館<2484>(JQS)は8月25日、時間とともに上げ幅を広げて3日続伸基調となり、前引けにかけて7%高の1586円(110円高)まで上げて戻り高値を更新した。「緊急事態宣言」の8道県への拡大、在宅療養者の増加、デパ地下食品街への人流削減などが引き続き買い材料視されていた。後場は1570円で始まった。
株価は19日に株主優待制度の廃止を発表したにもかかわらず、その後再び上値を指向している。大きく眺めると、底練り商状から持ち直し始めてきたばかりのように見えるため、底値圏で買える安心感があるもようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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