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日経平均は後場528円高まで上げる、海運株が上げ半導体株も高い
◆日経平均は2万7494円24銭(480円99銭高)、TOPIXは1915.14ポイント(34.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億4416万株
8月23日(月)後場の東京株式市場は、米国の夜間取引で半導体株指数が高いとされ、東京エレク<8035>(東1)などが一段と上げ、ソニーG<6758>(東1)なども一段ジリ高。海運株はアフガン情勢を受けて「遠くの戦争は買い」などと言われ一段と強含んだ。日経平均は一段ジリ高となり、14時にかけて528円38銭高(2万7541円63銭)まで上げ、大引けも上げ幅を保ち大幅に反発し、3日ぶりの上げとなった。
後場は、三井不<8801>(東1)などの不動産株が一段と強い相場になり、首都圏の7月の月次マンション在庫減などが言われて活況高。東邦アセチレン<4093>(東1)と大丸エナウィン<9818>(東2)は「在宅酸素治療サービス」も行うことなどが注目され一段と上げストップ高。rakumo<4060>(東マ)はDX化関連株関連の出遅れとされて一段高。Mipox<5381>(JQS)は業績回復ピッチ強まるとされ反発幅を拡大。
東証1部の出来高概算は9億4416万株(前引けは4億7186万株)、売買代金は2兆3104億円(同1兆1502億円)。1部上場2190銘柄のうち、値上がり銘柄数は1939(前引けは1988)銘柄、値下がり銘柄数は201(同154)銘柄。
また、東証33業種別指数は後場も全33業種(前引けも全33業種)が上げ、値上がり率上位の業種は、海運、輸送用機器、電気機器、機械、倉庫運輸、精密機器、サービス、金属製品、ゴム製品、水産農林、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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