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大阪金見通し:上昇か、コロナ警戒や景気不透明感映すも上値は限定的な可能性
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、コロナ警戒や景気不透明感映すも上値は限定的な可能性
大阪取引所金標準先物 22年6月限・夜間取引終値:6278円(前日日中取引終値↓4円)
・想定レンジ:上限6340円-下限6260円
20日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は上昇しそうだ。新型コロナ感染拡大への懸念や世界経済の先行き不透明感が意識され、安全資産とされる金が買われやすい地合いとなっている。一方、昨日の海外市場で、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが上昇し、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいにくい面もあり、今日の金先物は買いが優勢だが上値は限定的となりそうだ。《FA》
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