19日の日本国債市場概況:債券先物は152円35銭で終了

2021年8月19日 17:35

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記事提供元:フィスコ


*17:35JST 19日の日本国債市場概況:債券先物は152円35銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2021年9月限
寄付152円32銭 高値152円36銭 安値152円29銭 引け152円35銭
売買高総計11739枚

2年 427回 -0.140%
5年 148回 -0.125%
10年 363回 0.010%
20年 177回 0.400%

債券先物9月限は、152円32銭で取引を開始。前日NY市場での米国株安を受けて買いが先行したとみられ、152円36銭まで上げた。その後、財務省の流動性供給入札の結果が弱めだったことから売られ、152円29銭まで下げたが、日経平均株価の下げ幅拡大で買い戻されて引けた。現物債の取引では、2年債と5年債が売られ、20年債が買われ、10年債はもみ合った。

<米国債概況>
2年債は0.20%、10年債は1.23%、30年債は1.86%近辺で推移。
債券利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.48%、英国債は0.54%、オーストラリア10年債は1.07%、NZ10年債は1.73%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:36.4万件、前回:37.5万件)
・21:30 米・8月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(予想:23.1、7月:21.9)
・23:00 米・7月景気先行指数(前月比予想:+0.7%、6月:+0.7%)《KK》

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