アップルインターナショナル 2Qも2ケタ増収・大幅な増益、東南アジア等を中心に自動車市場の流通活性化・収益拡大に注力

2021年8月16日 13:59

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記事提供元:フィスコ


*13:59JST アップルインターナショナル---2Qも2ケタ増収・大幅な増益、東南アジア等を中心に自動車市場の流通活性化・収益拡大に注力
アップルインターナショナル<2788>は13日、2021年12月期第2四半期(21年1月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比27.7%増の104.14億円、営業利益が同211.0%増の2.79億円、経常利益が同159.4%増の3.88億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同200.4%増の2.79億円となった。

従来同様、自動車市場の拡大が見込まれる東南アジア諸国等を中心に、多国間の貿易ルートを確保、高付加価値化を図ることにより自動車市場の流通の活性化と収益拡大に努めたとしている。 また、東南アジア各国で、モーターショー等のイベントや税制特別政策及び景気刺激政策により消費喚起が行われ、自動車市場の需要が高まったことにより、当初予定していた売上高及び営業利益が著しく増加したという。

2021年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比8.9%減の178.25億円、営業利益が同28.3%減の2.56億円、経常利益が同26.1%減の3.70億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同22.6%減の2.54億円とする期初計画を据え置いている。《EY》

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