LibWorkは朝安のあと大きく切り返す、大口株主への優待を拡充、今期は79%営業増益を見込む

2021年8月11日 12:27

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■50単元以上の株主に対するポイントを拡充、

 Lib Work<1431>(東マ・福Q)は8月11日、朝方の832円を下値に大きく切り返し、午前11時には877円まで急回復となっている。10日の取引終了後、6月決算と今期の予想、大口株主への優待拡充を発表した。朝方は売り先行となったが、下値にはまとまった買いが入っているようだ。

 10日の取引終了後、50単元(5000株)以上を保有する株主への優待拡充を発表し、利益還元策及び株主優待制度を総合的に見直した結果、株主優待ポイントの付与基準を変更(50単元以上を拡充)し、大口保有の株主へのポイント付与率を引き上げて、より同社株式を長期で保有するインセンティブとなるよう変更するとした。

 変更後の優待内容(2021年9月末日以降の四半期末日ごと)は、 ・1000株~1999株を保有する株主:優待ポイント(5000ポイント) ・2000株~4999株を保有する株主:優待ポイント(12000ポイント) ・5000株以上を保有する株主:優待ポイント(35000ポイント) (注)毎年9月末日、12月末日、3月末日、6月末日現在の株主名簿に同一株主番号で連続5回以上記載された株主さまには1.1倍の優待ポイントを進呈。

 2021年9月末日時点の株主名簿に記載又は記録された、1000株(10単元)以上を保有する株主より変更を実施する。

 なお、毎年6月末に設けている1000円分のクオカード及び投資用アパート割引券は、2021年6月末を含め現行制度を継続する。四半期末日ごとに付与される株主優待ポイント、毎年6月末に設けている1000円分のクオカード及び投資用アパート割引券を含めた株主優待制度の概要については、同社IRサイトまで。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【特集】「トリプル・ブルー」となった割安株、個人投資家の参戦余地は?(2021/02/01)
【編集長の視点】京阪神ビルは高値期日一巡を先取り業績上方修正・増配を買い直して反発(2021/03/16)
【小倉正男の経済コラム】米国はコロナ禍で起業ラッシュ、日本は?(2021/02/08)
朝日ラバーは調整一巡、22年3月期収益回復期待(2021/03/30)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事