20日の日本国債市場概況:債券先物は152円46銭で終了

2021年7月20日 17:36

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記事提供元:フィスコ


*17:36JST 20日の日本国債市場概況:債券先物は152円46銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2021年9月限
寄付152円48銭 高値152円52銭 安値152円42銭 引け152円46銭
売買高総計21061枚

2年 426回 -0.135%
5年 148回 -0.135%
10年 363回 0.005%
20年 177回 0.385%

債券先物9月限は、152円48銭で取引を開始。世界的な新型コロナウイルス変異株の感染拡大を懸念した株安・長期金利低下の地合いを受けて買いが先行するなか、米長期金利の反発に伴い売られ、152円42銭まで下げた。その後、財務省の流動性供給入札の結果は無難との見方から買いが再燃し、152円52銭まで上げた。現物債の取引では、2年債が売られ、5年債、10年債、20年債が買われた。

<米国債概況>
2年債は0.21%、10年債は1.21%、30年債は1.85%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.40%、英国債は0.55%、オーストラリア10年債は1.17%、NZ10年債は1.62%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・6月住宅着工件数(予想:159.0万戸、5月:157.2万戸)
・21:30 米・6月住宅建設許可件数(予想:169.6万戸、5月:168.3万戸)《KK》

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