iPadを使い英語学習効率を格段に上げる7つのアイデア

2021年6月23日 08:22

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 今回はiPadを使い、英語学習を効率的に行なうためのアイデア、方法を合計で7つ紹介する。

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■1. iPad本体の言語設定を「英語」にする

 iPad本体の言語設定を「英語」にすることで、iPadを使用するたびに英語表記に触れることができる。1回1回の効果は少ないかもしれないが、半年、1年と長期に続けることで、気付かぬうちに英語力を向上させられる。

■2. Siriの言語設定を「英語」にする

 iPad本体の言語設定を「英語」にすると同時に、音声アシスタント機能「Siri」の言語設定も「英語」にしよう。Siriを「英語」設定にすることで、Siriに英語で質問をしたり、自身の英語発音をチェックできるようにもなる。

■3. 英語学習用アプリをダウンロード

 iPadに英語学習用アプリをダウンロードしよう。iPhone同様にiPadでも使える英語学習用のアプリは無数にある。

■4. Split Viewで勉強効率アップ

 Split View(スプリットビュー)と呼ばれる、iPadの画面を2分割にする機能を使うと、iPadでの英語学習が捗るようになる。2画面のうちの1つを英語学習用題材とし、もう1画面をノートアプリにしたりすれば、ノートを取りながらの英語学習がスムーズにできる。

■5. YouTubeやNetflix

 YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスを使うのも効果的だ。スマートフォンと比べてiPadは画面も大きいため、試聴しやすい。また、前述のSplit View機能と組み合わせれば、映像を見ながらわからなかった単語などをメモすることも簡単にできる。

■6. 読書アプリで洋書を読む

 Apple BooksやKindleといった電子書籍リーダーアプリも、iPadを使った英語学習では大いに活躍してくれる。電子書籍リーダーで洋書を読めばリーディング力や語彙力を鍛えられるし、それ以外にも英語学習用書籍を使った勉強もできる。

■7. 読み上げコンテンツ機能

 iPadの機能の1つに「読み上げコンテンツ」という機能がある。これは、iPad「設定」中の「アクセシビリティ」にある機能だ。この機能をONにすると、いくつか条件はあるが、iPad上に表示されたテキストを読み上げてくれる。

 この機能と読書アプリなどを組み合わせると、擬似的なオーディオブックをつくることもできる。

 iPadを既に持っている人や、これから購入する人は、ぜひ今回紹介したような方法を用いて、英語学習の効率化を図って欲しい。(記事:佐藤辰則・記事一覧を見る

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