17日の日本国債市場概況:債券先物は151円53銭で終了

2021年6月17日 17:35

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記事提供元:フィスコ


*17:35JST 17日の日本国債市場概況:債券先物は151円53銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2021年9月限
寄付151円58銭 高値151円60銭 安値151円49銭 引け151円53銭
売買高総計27340枚

2年 425回 -0.125%
5年 147回 -0.100%
10年 362回 0.060%
20年 176回 0.445%

債券先物9月限は、151円58銭で取引を開始。米連邦公開市場委員会(FOMC)での経済見通しにおいて利上げ時期の前倒しがみられ、長期金利が上昇したことを受けて売りが優勢になり、151円60銭から151円49銭まで下げた。現物債の取引では、2年債が買われ、5年債、10年債、20年債が売られた。

<米国債概況>
2年債は0.20%、10年債は1.56%、30年債は2.18%近辺で推移。
債券利回りはやや低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.17%、英国債は0.81%、オーストラリア10年債は1.63%、NZ10年債は1.76%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・18:00 ユーロ圏・5月消費者物価指数改定値(前年比予想:+2.0%、速報値:+2.0%)
・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:36.0万件、前回:37.6万件)
・21:30 米・6月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(予想:31.0、5月:31.5)
・23:00 米・5月景気先行指数(前月比予想:+1.3%、4月:+1.6%)《KK》

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