東京為替:ドル・円は変わらず、材料難で様子見

2021年4月15日 13:10

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記事提供元:フィスコ


*13:10JST 東京為替:ドル・円は変わらず、材料難で様子見

15日午後の東京市場でドル・円は108円90銭付近と、変わらずの値動き。日経平均株価は小幅高だが、上海総合指数は軟調となり、アジア株は高安まちまち。また、具体的な材料が乏しく、様子見ムードから方向感が出にくい。ただ、全般的にリスク回避の動きは弱まっているようだ。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円81銭から108円98銭、ユーロ・円は130円35銭から130円57銭、ユーロ・ドルは1.1972ドルから1.1990ドル。《TY》

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