東京為替:ドル・円は弱含み、米FOMC議事要旨受けドル売り

2021年4月8日 17:03

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記事提供元:フィスコ


*17:03JST 東京為替:ドル・円は弱含み、米FOMC議事要旨受けドル売り

8日の東京外為市場でドル・円は弱含み。米連邦公開市場委員会(FOMC)のハト派的な議事要旨を受け、朝方に付けた109円90銭から下落基調に。日経平均株価の下げ幅縮小で円買いは抑えられたが、ドルは夕方にかけて売りが再開し109円49銭まで値を下げた。

・ユーロ・円は130円48銭から130円15銭まで下落した。
・ユーロ・ドルは1.1861ドルから1.1893ドルまで値を上げた。

・17時時点:ドル・円109円50-60銭、ユーロ・円130円10-20銭
・日経平均株価:始値29,675.88円、高値29,744.79円、安値29,516.42円、終値29,708.98円(前日比21.81円安)

【経済指標】
・日・2月経常収支:+2兆9169億円(予想:+2兆円、1月:+6444億円←+6468億円)

【要人発言】
・テハン豪貿易・観光・投資相
「(対中関係で)オーストラリアは国益を守る」《TY》

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