NY金:続落で1700.70ドル、米長期金利上昇やドル高を嫌気

2021年3月5日 07:33

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*07:33JST NY金:続落で1700.70ドル、米長期金利上昇やドル高を嫌気
NY金先物4月限は続落(COMEX金4月限終値:1700.70 ↓15.10)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比-15.10ドルの1オンス=1700.70ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、1687.60ドル−1721.60ドル。ニューヨーク市場の序盤にかけて1721.60ドルまで買われたが、長期金利が一段高となったことやドル高を嫌って、1687.60ドルまで続落。その後1698.20ドルまで戻したが、時間外取引でも1700ドルを下回る水準で推移している。《FA》

関連記事

広告