大阪金概況:上昇、軟調なドル相場映すも米長期金利上昇懸念も継続

2021年3月3日 16:05

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記事提供元:フィスコ


*16:05JST 大阪金概況:上昇、軟調なドル相場映すも米長期金利上昇懸念も継続
大阪取引所金標準先物 22年2月限・日中取引終値:5956円(前日日中取引終値↑56円)

・推移レンジ:高値5968円-安値5948円

3日の大阪取引所金標準先物(期先:22年2月限)は上昇した。昨日の海外市場で、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが上値の重い展開となり、金先物は昨日のナイトセッションで上昇。今日はナイトセッションの水準にサヤ寄せする形で金先物は上昇した。ただ、明日4日のパウエルFRB議長の討議への参加や、5日の2月米雇用統計発表を控え、米長期金利上昇への懸念は継続し、金先物は上値の重い展開となった。《FA》

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