マザーズ先物概況:続落、25日線までの調整を警戒

2021年2月18日 16:00

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記事提供元:フィスコ


*16:00JST マザーズ先物概況:続落、25日線までの調整を警戒
18日のマザーズ先物は前日比11.0pt安の1264.0ptとなった。なお、高値は1291.0pt、安値は1258.0pt、取引高は3208枚。本日のマザーズ先物は、ナイトセッションは小幅高で取引を終了したものの、ナスダックが続落したことから、続落でのスタートとなった。現物株の寄り付き後は、時価総額上位のAIinside<4488>が堅調に推移したことやメルカリ<4385>、BASE<4477>が強含みしたことで、マザーズ先物もプラスに転じ、一時は、12.0pt高まで上昇する場面があった。しかし、メルカリやBASEがマイナスに転じたことや、ラクス<3923>やメドレー<4480>など時価総額上位の銘柄が下げ幅を拡大したことで、マザーズ先物もマイナス圏に下落となり、本日の安値圏で取引を終了した。日足チャートでは、25日線のある1250.0pt付近まで調整するとの警戒感や、75日線のある1210.0pt近辺まで下落するとの弱気な見方が強まり、上値の重い値動きとなったもようだ。《FA》

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