ミロク情報サービスは中堅・中小企業向けクラウド型ERPシステム『MJSLINK DX』を3月から販売開始

2021年2月16日 11:48

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東1)(MJS)は、中堅・中小企業向けのクラウド型ERPシステム『MJSLINK DX(エムジェイエスリンク ディーエックス)』を3月から販売を開始する。

財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東1)(MJS)は、中堅・中小企業向けのクラウド型ERPシステム『MJSLINK DX(エムジェイエスリンク ディーエックス)』を3月から販売を開始する。[写真拡大]

写真の拡大

■システム連携強化、AI自動仕訳によりDXを推進し、スピード経営と企業価値向上を実現

 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東1)(MJS)は、中堅・中小企業向けのクラウド型ERPシステム『MJSLINK DX(エムジェイエスリンク ディーエックス)』を3月から販売を開始する。

 経済・社会におけるデジタル化の急速な進展により、各企業はこれまで以上に迅速な経営判断が求められる。『MJSLINK DX』は、中堅・中小企業向けに開発したクラウド型ERPシステムで、「AIにより業務の高度化、改革を支援」をコンセプトに、多彩な業務モジュール(財務・税務・給与・人事・販売・固定資産管理・リース管理)を提供する。AI機能をさらに拡充し、外部システムとのシームレスな連携や自動仕訳を強化するなど、業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を強力にサポートする。

 中でも、財務会計システム『MJSLINK DX 財務大将』では、各種金融機関やECサイト、POSレジ、電子請求書(発行・受け取り)システムなどから、API連携により取引情報データを自動で取り込むことが可能。取り込んだデータは新機能「AI仕訳」により、自動で仕訳が作成され、経理担当者の入力業務の負担を軽減する。自動作成された仕訳は、仕訳の処理ミスや処理漏れなどがないか自動でチェックするシステム『MJS AI監査支援』と連携し、正確性の向上、業務効率化を支援する。

 このほか、『給与大将』『人事大将』『販売大将』『固定資産管理』『リース管理』等多彩なラインアップを取りそろえ、スマートフォンやタブレット端末などマルチデバイス対応の業務管理クラウドサービス『Edge Tracker(エッジトラッカー)』との連携により、スピード経営と企業価値向上を実現した。

 『MJSLINK DX』は、システムの利用環境に応じ、クラウド型に加え、オンプレミス型も選択可能。クラウド環境の場合、場所を問わずに利用可能となり、在宅勤務をはじめ、さまざまなワークスタイルに対応。サーバーやネットワーク構築等の時間が削減され、短期間で導入・利用開始できるほか、アプリケーションのバージョンアップ自動化、サーバーメンテナンス不要により、運用管理コストの削減、作業負担軽減にもつながる。また、堅牢なクラウド環境で利用することで事業継続計画(BCP)にも有効。

製品情報=https://www.mjs.co.jp/company/software/mjslink/

(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
エフティグループは調整一巡、20年3月期営業増益予想で3Q累計順調(2020/02/18)
【特集】約1カ月ぶりに再開されるIPOの類似関連銘柄に注目(2020/01/27)
【特集】意外な業績好調銘柄とコロナウイルス関連に上乗せの花粉症関連銘柄をマーク(2020/01/27)
【CSR(企業の社会的責任)関連銘柄特集】イワキのCSRは「小さな社会貢献活動」として地道に継続(2020/02/04)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事

広告