クリーク・アンド・リバー社はニュース番組形式の社員向け動画制作・配信サービスの提供をスタート

2021年2月9日 14:17

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開するクリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)(C&R社)は、ニュース番組形式の社員向け動画制作・配信サービス「カンパニー報道局」(月額定額制)の提供をスタートした。

プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開するクリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)(C&R社)は、ニュース番組形式の社員向け動画制作・配信サービス「カンパニー報道局」(月額定額制)の提供をスタートした。[写真拡大]

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■テレワークでも企業の社内コミュニケーションを進化!

 プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開するクリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)(C&R社)は、ニュース番組形式の社員向け動画制作・配信サービス「カンパニー報道局」(月額定額制)の提供をスタートした。

■社員専用のニュース番組制作・配信サービス「カンパニー報道局」を提供

 新型コロナウイルス感染症の影響で、テレワークの導入が急速に広がり常態となりつつある昨今。人と人との距離が物理的に離れ、コミュニケーションに課題を感じることは少なくない。日経BP総合研究所 イノベーションICTラボの調査によると、テレワーク利用の不便・不安な点・阻害要因として一番多かった回答は、「同僚(上司や部下を含む)とのコミュニケーションに支障がある」で、48%もの人が回答している。

 また、近年の産業界では、生産性向上のために「従業員エンゲージメント」というキーワードが頻繁に用いられ、社員の経営理念・戦略・目標の理解と自発的な貢献意欲を喚起する「社内(インナー)コミュニケーション」が鍵を握るとも言われている。C&R社は、テレワーク等、多様な働き方を導入する企業においても経営層の考えやメッセージ、社内の情報を社員にわかりやすくスムーズに伝達し、さらなる理解を促進するサービスとして、ニュース番組形式の動画制作・配信サービス「カンパニー報道局」を提供することとなった。

 「カンパニー報道局」は、各企業における「社員専用ニュース番組」の制作から配信までをワンストップでサポートする動画制作・配信サービス。近年、通信環境(5GやWifiスポット)やデバイス(スマートフォンなど)の進化・多様化に伴い動画による情報発信が容易となり、社内コミュニケーションにおいて、印刷物やWebページに加えて動画を活用する時代へと移り変わってきている。また、現在、各テレビ局にはC&R社の映像クリエイター750人が常駐し、170の番組制作に携わっている。

 C&R社は、1990年の創業以来培ってきた映像クリエイターのネットワークと、番組制作の知見・ノウハウを生かし、時代の変化と働き方の変化(テレワークなど)に対応すべく、「カンパニー報道局」のサービスを通じて、より多くの企業・団体の社内コミュニケーションをサポートしていくとしているいる。

▼サービスの詳細・お申し込み https://company-newsroom.com

▼サンプル動画 https://bit.ly/3caysEJ

(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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