東京為替:ドル・円は下げ渋り、米長期金利にらみ

2021年1月15日 12:00

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記事提供元:フィスコ


*12:00JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米長期金利にらみ

15日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。米10年債利回りの低下を手がかりに、ドルは103円後半でやや値を下げる展開となった。ただ、その後は米長期金利の下げは一服し、ドル売りはいったん収束。一方、日経平均株価は下げ幅を縮小し、円買いは抑制された。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円70銭から103円85銭、ユーロ・円は126円02銭から126円22銭、ユーロ・ドルは1.2149ドルから1.2163ドル。《TY》

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