エヌピーシー ストップ高、21年8月期第1四半期は営業黒字に転換、部品販売が予定上回る/新興市場スナップショット

2021年1月13日 13:15

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記事提供元:フィスコ


*13:15JST <6255> エヌピーシー 1016 +150
ストップ高。21年8月期第1四半期(20年9-11月)の営業損益を1.74億円の黒字(前年同期実績は0.06億円の赤字)と発表している。装置関連事業で米太陽電池メーカーの既設ラインの増設や改造を行い、利益率の高い部品販売が予定を大きく上回った。環境関連事業の赤字縮小も黒字転換に寄与した。通期予想は前期比62.8%減の3.27億円で据え置いたが、進捗率は53.2%に達しており上方修正への期待が広がっている。《FA》

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