Google、12月14日に発生の大規模障害の原因を発表

2020年12月16日 16:10

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

Googleが14日に発生した大規模障害の原因を発表した。それによると、Google CloudPlatformとGoogleWorkspaceは、Googleアカウント認証を必要とするすべてのサービスが50分間停止したという(GoogleケータイWatch)。

原因は内部ストレージのクォータ管理システムにあったとしている。Googleの中央ID管理システムの容量が減少したときに、内部ストレージのクォータ(ディスク容量の割り当て)を適切に行うことに失敗した結果、ユーザーのログインを必要とするサービスでは高確率でエラーが発生したとしている。 

スラドのコメントを読む | ITセクション | Google | バグ | IT | ストレージ

 関連ストーリー:
Googleに障害が発生。復旧進む 2020年12月14日
ニコニコ動画、ストレージをRSTORに変更することで運用コストを10分の1に減少へ 2020年12月15日
京浜電鉄、磁気定期券・回数券の販売終了へ。ICカードへの移行を明確に 2020年12月08日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードGoogle

関連記事

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • Photo:日本自動車工業会 豊田会長から550万人への年頭メッセージの冒頭部分
  • ルノー・トゥインゴ バイブス(画像: ルノー・ジャポン発表資料より)
  • マクラーレン・アルトゥーラ(画像: マクラーレン・オートモーティブ発表資料より)
  • 新型「アウトランダー」(画像: 三菱自動車工業の発表資料より)
  • トヨタの燃料電池大型商用トラックの新型プロトタイプ(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
  • (c) 123rf
  • マツダ・フレアクロスオーバー「HYBRID XT SPECIAL」(画像: マツダ発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース