東京為替:米雇用情勢の悪化を警戒してドルは伸び悩む可能性も

2020年12月11日 09:22

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記事提供元:フィスコ


*09:22JST 東京為替:米雇用情勢の悪化を警戒してドルは伸び悩む可能性も
11日午前の東京市場で、ドル・円は104円10銭近辺で推移。日経平均は小幅安で推移しているが、米雇用情勢の悪化を警戒してリスク選好的なドル買いは縮小しているようだ。
この後は、中国本土株式の動向を意識した為替取引が増える可能性がある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円08銭から104円28銭、ユーロ・ドルは、1.2137ドルから1.2147ドル、ユーロ・円は、126円41銭から126円61銭。

■今後のポイント
・英国で新型コロナウイルスのワクチン接種開始
・米追加経済対策法案の年内成立の可能性低下
・米国の政治不安

・NY原油先物(時間外取引):高値47.13ドル 安値46.96ドル 直近値47.05ドル《MK》

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