HPがノートPCのキーボードレイアウトを変更、ユーザーの声を反映

2020年12月10日 17:43

印刷

記事提供元:スラド

日本HPは8日にモバイルノートの新製品を複数発表しているが、その中で国内モデル向け製品に関してはキーボード・レイアウトを変更したとの話が出たそうだ。今回3種類の製品が発表されているが、新しいキーボードに対応しているのはSpectre x360 14のみとなっている(PC Watch価格.comマガジン)。

これまではHomeやPageUpキーなどを右端に縦一列に配置したレイアウトを採用していたが、Enterキーを押すときに誤爆しやすいなどの指摘が以前からあった。今回はHomeやPg up・dn、Endキーの位置などを移動させてキーレイアウトを最適化、それによりEnterやBackspace、deleteキー、左側のTabやcaps lock、Shiftキーなどを大型化して使いやすくしたとしている。なお英語キーボード版に関しては従来と同じレイアウトが維持されるそうだ。反応を見てほかのモデルへの導入も検討される模様。 

スラドのコメントを読む | ハードウェアセクション | 入力デバイス | ハードウェア

 関連ストーリー:
病院でのクラスター発生の原因が共用端末のキーボードと報じられる。深いキーストロークが原因とも 2020年12月08日
Microsoft、Windows Feature Experience PackをWindows Insider Programのベータチャネルで提供開始 2020年12月02日
Windows 10 バージョン 2004の新IMEで発生している互換性問題、11月下旬に解決予定 2020年11月17日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード

関連記事