東京為替:米雇用統計発表前で主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く可能性

2020年12月4日 09:23

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記事提供元:フィスコ


*09:23JST 東京為替:米雇用統計発表前で主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く可能性
4日午前の東京市場で、ドル・円は103円80銭台で推移。日経平均は44円安で推移しているが、株安を意識した為替取引は観測されていないようだ。日本時間4日夜に11月米雇用統計が発表されることから、アジア市場では主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く可能性がある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円80銭から103円90銭、ユーロ・ドルは、1.2141ドルから1.2150ドル、ユーロ・円は、126円05銭から126円177銭。

■今後のポイント
・新型コロナウイルスのワクチン・有効治療薬の開発競争は加速する可能性
・米国経済の本格的な再開への期待で長期金利は高止まりの可能性
・米国の政治不安

・NY原油先物(時間外取引):高値45.79ドル 安値45.61ドル 直近値45.72ドル《MK》

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