11月24日のNY為替概況

2020年11月25日 04:49

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記事提供元:フィスコ


*04:49JST 11月24日のNY為替概況
 24日のニューヨーク外為市場でドル・円は104円52銭から104円76銭まで上昇して引けた。

米9月FHFA住宅価格指数が1991年来の伸び、9月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数も2018年4月来で最大の伸びを記録しドル買いに拍車がかかったが、その後に発表された11月消費者信頼感指数やリッチモンド連銀製造業指数が予想を下回ったことに失望しドル買いが後退。

ユーロ・ドルは1.1841ドルまで下落後、1.1887ドルまで反発して引けた。米国な良好な住宅関連指標を受けたドル買いが優勢となったのち、フランスのマクロン大統領が27日から徐々に封鎖を解除すると発表し、域内の回復への期待感にユーロ買いが再燃。

ユーロ・円は123円98銭まで弱含んだのち、124円35銭まで上昇。

  
ポンド・ドルは1.3293ドルまで下落後、1.3362ドルまで上昇。

ドル・スイスは0.9134フランから0.9111フランまで下落した。


[経済指標]・米・9月FHFA住宅価格指数:前月比+1.7%(予想:+0.8%、8月:+1.5%)・米・9月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+6.57%(予想:+5.30%、8月:+5.33%)・米・11月リッチモンド連銀製造業指数:15(予想:20、10月:29)・米・11月消費者信頼感指数:96.1(予想:98.0、10月:101.4←100.9)《KY》

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