Infoseek翻訳、12月14日でサービス終了へ

2020年11月7日 10:29

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 遅れて知ったのだが、Infoseekの自動翻訳サービス、「Infoseek翻訳」は2020年12月14日を持ってサービス終了になるらしい(「Infoseek」一部サービス終了のお知らせ)。

お知らせによるとInfoseek辞書も同日に終了となる。サービス終了1週間前の12月7日からInfoseekトップページからリンクを外すらしい。

もともと楽天に買収される前の2001年7月にサービス開始。2003年に朝鮮語と中国語を追加して「Infoseekマルチ翻訳」に改名。2006年のワールドカップ時にはフランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語と関西弁変換が追加された。エキサイト翻訳やテキスト翻訳などと比べて存在感は薄かったものの、みんなの役に立ってきたのではないだろうか。

 スラドのコメントを読む | 日本 | テクノロジー

 関連ストーリー:
ドイツ・DeepLによる「DeepL翻訳」、日本語に対応 2020年03月25日
Mozilla、クライアントサイドの機械翻訳機能をFirefoxに搭載する計画 2019年10月22日
米市民権・移民局、難民のソーシャルメディア審査を担当する職員にオンライン翻訳サービスの活用を推奨 2019年10月02日
Wikipediaのコンテンツ翻訳ツールでGoogle翻訳が利用可能に 2019年01月13日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連記事

広告

財経アクセスランキング