J-WAVEとJAPAN SMART DRIVER、ドライバーへの「ありがとう」テーマに標語募集

2020年10月26日 12:45

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 日本スマートドライバー機構(ジャパンスマートドライバー)とラジオ局J-WAVEは23日、プロドライバーから身近な父親・母親まですべてのドライバーへの「ありがとう」をテーマに、Smart Message(交通標語)を募集すると発表した。

■募集概要

 文字数は20文字前後となり、1人何作品でも応募可能となっている。内容は、すべてのドライバーへの「ありがとう」をテーマに、 目にしたドライバーが思わず優しい気持ちになり、 自ら安全運転をしたくなるようなメッセージと、目にしたドライバーがクスッと笑えて、 運転中のストレス、 イライラ、 緊張が和らぐようなメッセージとなっている。

 グランプリ「JAPAN SMART DRIVER 賞」のほか、「小山薫堂賞」「増井なぎさ賞」「首都高賞」「J-WAVE 賞」「優秀賞」(5作品)の計10作品が入賞として選ばれる。優秀作品は、11月23日放送のJ-WAVE HOLIDAY SPECIAL番組内で発表される予定。その後、受賞作品はグランプリが首都高速道路の3カ所に、他の受賞作品は各1カ所にそれぞれ設置される。

 入賞者には副賞もあり、グランプリには AMAZONギフトカードが3万円分送られるほか、その他入賞者には首都高横断幕トートバッグ&JAPAN SMART DRIVER公式グッズセットが送られる。応募の締め切りは11月15日。専用サイトで応募を受け付ける。

■番組概要

 J-WAVE HOLIDAY SPECIALは、 J-WAVE(81.3FM)にて11月23日9時から17時55分までの放送。ナビゲーターは小山薫堂、 増井なぎさが務める。

■ジャパンスマートドライバーについて

 2007年に発足した市民主体型交通安全プロジェクト“TOKYO SMART DRIVER” がもとになっており、発起人は放送作家で脚本家の小山薫堂。“TOKYO SMART DRIVER”は、事故削減キャンペーンとしてスタート。当初は、規制だけでなく、ドライバー同士の気持ちを連鎖させて、事故の減少を目指した。その後相乗効果として、渋滞やCO2の削減にもつながったという。

 現在では、自動車業界全体が大きな変革期を迎えており、再スタートを切る意味でジャパンスマートドライバーとなった。ジャパンスマートドライバーでは、「行動する人」をスマートドライバーズとしており、日本自動車ジャーナリスト協会の菰田潔会長や竹岡圭副会長らが「ご当地スマートドライバーズ」として活動している。(記事:キーパー・記事一覧を見る

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