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大阪金概況:下落、米大統領選候補者のテレビ討論会終了で安心感も
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:下落、米大統領選候補者のテレビ討論会終了で安心感も
大阪取引所金標準先物 21年8月限・日中取引終値:6420円(前日日中取引終値↓33円)
・推移レンジ:高値6442円-安値6417円
23日の大阪取引所金標準先物(期先:21年8月限)は下落した。米国株高を受けた今日の東京株式市場で日経平均が底堅い動きとなり、また、日中取引の時間中に行われた米大統領選候補者のテレビ討論会が大きな波乱なく終了したことも市場心理改善につながり、安全資産とされる金には資金が向かいにくかった。さらに、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが底堅い動きとなったことも、ドルの代替投資先とされる金先物の上値抑制要因となった。《FA》
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