アイリッジは「GoTo商店街」スタートで注目が再燃し再び上値を追う

2020年10月20日 13:22

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■電子地域通貨やO2O(販促・集客)ソリューションなど連想

 アイリッジ<3917>(東マ)は10月20日、再び上値を追い、12%高の1380円(150円高)まで上げて戻り高値を更新。10時30分を過ぎても10%高の1350円前後で強い相場となっている。

 10月19日、「GoTo キャンペーン」の第3弾として商店街を支援する「GoTo商店街」がスタートしたことを受け、電子地域通貨やO2O(販促・集客)ソリューションなどを行う同社などへの注目が再燃したとみられている。第2四半期決算の発表は11月14日を予定する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】クレスコは昨年来高値を更新、株式分割の権利取りを連続過去最高業績がサポート(2020/01/17)
ケイアイスター不動産は売られ過ぎ感、20年3月期増収増益予想で3Q累計順調(2020/02/17)
システムサポートは上値試す、20年6月期2Q累計大幅増益で期末配当予想を増額修正(2020/02/17)
ジェイエスエスは調整一巡、20年3月期増収増益予想で3Q累計順調(2020/02/17)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事

広告