【株式市場】円安、NY株高などで日経平均は時間とともに上げ幅を広げ一時293円高

2020年10月19日 12:38

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万3672円60銭(261円97銭高)、TOPIXは1638.88ポイント(21.19ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億2995万株

 10月19日(月)前場の東京株式市場は、円安、NY株高、首相の東南アジア歴訪などを受け、自動車、海運、機械、などが高い。信越化学<4063>(東1)や太陽誘電<6976>(東1)なども上げ、日経平均は133円高で始まった後も上げ幅を拡大。10時40分過ぎに293円06銭高(2万3703円69銭)まで上げて今年2月20日以来の水準に進んだ。

 ジーンズメイト<7448>(東1)が2日連続ストップ高となり、大胆な退店や人気アニメ「鬼滅の刃」関連アイテム人気など材料視。ハウスドゥ<3457>(東1)は静岡・三島信金との提携発表などが注目され活況高。アサヒ衛陶<5341>(東2)は首相のベトナム訪問が同国事業に追い風とされ急反発。アスカネット<2438>(東マ)は10月25日放送のテレビ番組に登場とされ急反発。

 東証1部の出来高概算は少な目で4億2995万株、売買代金は8373億円。1部上場2181銘柄のうち、値上がり銘柄数は1814銘柄、値下がり銘柄数は300銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がりし、海運、ゴム製品、繊維製品、非鉄金属、金属製品、鉄鋼、保険、などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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