GAテクノロジーズは株式3分割とDX関連株人気の相乗効果で上場来の高値を更新

2020年10月15日 13:34

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■賃貸入居「申込受付くん」の電子申込件数が年間20万件を突破

 GA technologies(GAテクノロジーズ)<3491>(東マ)は10月15日の後場、13時にかけて14%高の1万1380円(1430円高)をつけ、前場一時ストップ高(1500円高の1万1450円)まで上げた後も大幅高で上場来の高値更新相場となっている。

 14日の取引終了後、10月末日を基準日とする株式3分割を発表し、好感買いが集中した。また、10月8日には、賃貸入居にかかわる煩雑な手続きのデジタル化を実現した不動産シーリング業務ワンストップサービスの「申込受付くん」の電子申し込み件数が2020年9月までの1年間で年間20万件を突破と発表しており、政府が推進するデジタル化、DX関連株としても注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】クレスコは昨年来高値を更新、株式分割の権利取りを連続過去最高業績がサポート(2020/01/17)
ケイアイスター不動産は売られ過ぎ感、20年3月期増収増益予想で3Q累計順調(2020/02/17)
システムサポートは上値試す、20年6月期2Q累計大幅増益で期末配当予想を増額修正(2020/02/17)
ジェイエスエスは調整一巡、20年3月期増収増益予想で3Q累計順調(2020/02/17)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事

広告