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HENNGEが上場来高値を連日更新、クラウドサービスの連携を連日材料視
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■クラウドを複数利用する際に発生する非効率化など解消と
HENNGE(へんげ)<4475>(東マ)は10月9日、一時ストップ高の9160円(1500円高)まで上げ、10時30分を過ぎても20%高に迫る9150円前後で推移。一段高となって上場来高値を連日更新している。
8日午前、同社のSaaS認証基盤(IDaaS)「HENNGE One」と、株式会社ドリーム・アーツ(東京都渋谷区)の業務デジタル化クラウド「SmartDB」との連携を発表し、連日材料視されている。
発表によると、クラウドサービスの利用が増加拡大する中で、さまざまなツール同士のID管理が連携されていないために業務の非効率化を招いているケースが見受けられる。このたびの連携により、煩わしい複数ID、パスワードの管理から解放され、的確なアクセス制御が可能になり、より安全、かつスムーズな業務のデジタル化が可能になるという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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