デュアルタップは「大量保有」が材料視されストップ高

2020年10月8日 10:50

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■シーラホールディングスが5.01%保有と伝えられる

 デュアルタップ<3469>(東2)は10月8日、取引開始後にストップ高の567円(80円高)で売買され、その後もストップ高で売買されている。

 大量保有報告書の10月7日公表分で、マンション分譲、賃貸、建物管理、仲介などを行うシーラホールディングス(東京都渋谷区)が5.01%保有していることが判明したと伝えられている。思惑買いが殺到したとの見方。

 デュアルタップの管理受託物件の入居率(毎月末日時点)は9月が97.7%。8月は97.6%だった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【特集】第2、第3のテレワーク関連株に注目、仮想デスクトップ・テレビ会議関連など(2020/02/03)
【株式評論家の視点】昭栄薬品はオレオケミカルの専門商社、自社株買い実施に光通信が保有(2020/01/09)
【株式評論家の視点】北の達人コーポは「刺す化粧品-ディープパッチシリーズ」が大ヒット、700円割れが下値として意識(2020/01/16)
【ブロックチェーン・STO関連銘柄特集】新たな金融サービスの広がりに期待(2019/12/11)
【株式評論家の視点】プレナスは通期業績予想を据え置き、配当利回り3%(2020/01/18)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事