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アイロムGとモダリスが急動意、ノーベル化学賞「源流をたどると日本人」と伝わり連想買い集中
■遺伝子に特徴的な繰り返しの配列があることなど発見、と
アイロムグループ<2372>(東1)は10月8日、取引開始後に7%高の2109円(130円高)まで上げる場面を見せ、モダリス<4883>(東マ)は一時15%高の2979円(382円高)まで上げた。今年のノーベル化学賞が遺伝子関連技術に関する授与となり、連想買いが集まった。
2020年・今年のノーベル化学賞は米・仏2人の女性科学者(米国のジェニファー・ダウドナー氏、仏のエマニュエル・シャルパンティエ氏)が受賞。その成果の技術について、「源流をたどると、日本人研究者にたどり着く」(朝日新聞デジタル10月7日20時16分)と伝えられ、「ゲノム編集」(遺伝情報の改変)に関わる銘柄として注目を集めている。
報道は、「ノーベル化学賞の技術、きっかけの日本人『私も興奮』」と題し、遺伝子に特徴的な繰り返しの配列があることを発見した中田篤男さん(90)・現阪大名誉教授、品川日出夫さん(78)・同、石野良純さん(63)・現九大教授らとその研究について紹介している。
受賞となったのは、ピンポイントでゲノム(遺伝情報)を改変できる技術「CRISPR(クリスパー)/Cas9(キャスナイン)」。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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