文化庁の「文化芸術活動の継続支援事業」、締切迫るも予算の半分も交付されず

2020年9月29日 19:16

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

文化庁が文化芸術分野に関わる人たちに対し、新型コロナウイルス(COVID-19)によるイベントなどの中止が発生した場合、補助金などで支援を行う「文化芸術活動の継続支援事業」を行っている。

この文化芸術活動の継続支援事業の第3次募集申し込みが9月30日で終了するが、9月25日に発表された交付決定した累計件数は13,043件ほどで、509億円の予算規模ながらも半分も使い切っていない状況であるようだ(文化庁Gaku Kiishiさんのツイート)。

このためか利用可能な範囲も拡大しているようで、9月17日には同人誌即売会連絡会が、同人誌即売会の支援を受けることができると発表している(J-CASTニュース)。ちなみにこの事業、補助金の申請には「Excel」ファイル提出が必要なことでも一時話題になったことがある(J-CASTニュースその2)。

あるAnonymous Coward 曰く、  https://twitter.com/asahisism8/status/1309904112302006273
# 審査が厳しいのではなく、申請者が少ないって事らしい。

  情報元へのリンク

 スラドのコメントを読む | 日本 | アナウンス | 政府

 関連ストーリー:
マイナンバーカードの普及策として未取得者に申請書を再発送へ。約8000万人が対象 2020年09月28日
千代田区が区民全員に12万円の給付金給付を決定。12月ごろから給付開始 2020年09月02日
Go To Eatキャンペーンでキャンペーン事業者が決定。オンライン事業者はぐるなび食べログなど 2020年08月27日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード新型コロナウイルス

関連記事

広告