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【株式市場】半導体株など高く日経平均は配当落ち分を引くと64円高
◆日経平均は2万3433円82銭(77円80銭安)、TOPIXは1648.79ポイント(13.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億2370万株
9月29日(火)前場の東京株式市場は、9月末の配当権利落ち日に当たり、日経平均ベースの配当落ち分は約142円とされ、日経平均は101円安で始まった。中で、ソニー<6758>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)は取引開始直後を除いて高く、配当落ち分を埋めて堅調。日経平均は9時半前の163円98銭安(2万3347円64銭)を下値に持ち直し、前引けは配当落ち分を引くと64円高に相当となった。
NTTドコモ<9437>(東1)が買い気配のままストップ高。NTT<9437>(東1)が完全子会社化する方針との観測報道を受け、NTTが大株主のJタワー<4485>(東マ)もストップ高。エイトレッド<3969>(東1)やSIG<4386>(東2)はDX関連株とされ値幅妙味が言われ上げに弾み。スペースマーケット<4487>(東マ)は一部報道で本社以外の事業拠点「サテライトオフィス」の税優遇が伝えられ出直り拡大。上場4日目のまぐまぐ<4059>(JQS)は2日ぶりに高値を更新。
29日新規上場のヘッドウォータース<4011>(東マ)は買い気配のまま公開価格2400円を75%上回る4200円の買い気配。初値つかず。
東証1部の出来高概算は5億2370万株、売買代金は1兆598億円。1部上場2176銘柄のうち、値上がり銘柄数は677銘柄、値下がり銘柄数は1417銘柄。
また、東証33業種別指数は5業種が値上がりし、鉱業、情報/通信、電気機器、その他製品、空運、が高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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