ソニー、世界最小・最軽量を謳うフルサイズミラーレスデジカメ「α7C」発表

2020年9月16日 19:25

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記事提供元:スラド

ソニーが世界最小・最軽量を謳うフルサイズミラーレス「α7C」(ILCE-7C)を発表した(ソニー公式公式動画デジカメ WatchAV Watch)。世界最小・最軽量の条件としては、「光学式ボディ内手ブレ補正機構搭載のフルサイズセンサー搭載デジタル一眼カメラ」としては、最軽量と言うことのようだ。その本体サイズは124(幅)×71.1(高さ)×59.7(奥行き)mm。重量は約509gと同社のAPS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼「α6600」とほぼ同じ大きさとなっている。

イメージセンサーはα7 IIIと同じ裏面照射型の2420万画素CMOSを搭載している。映像エンジンもα7 IIIと同じだとのこと。動画撮影性能もα7 IIIと同等で、3,840×2,160ドットの4K動画撮影が可能だが、フレームレートは30pまでで60pには対応していない。基本的にはα7 IIIのコンパクト版とされているが、α7 IIIにはないリアルタイムトラッキングなどの機能も強化されている。

バリアングル液晶モニターを搭載しているほか、光学式5軸ボディ内手ブレ補正機構をもっている。店頭予想価格はボディのみで21万円前後で「FE 28-60mm F4-5.6」を同梱したレンズキットは実売24万円前後となっている。キットレンズであるFE 28-60mm F4-5.6も世界最小・最軽量の約167gを実現とのことで、システムとしても世界最小・最軽量ということらしい。 

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