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マザーズ先物概況:続落、時価総額上位売り、直近IPO物色の流れ強まる
記事提供元:フィスコ
*15:50JST マザーズ先物概況:続落、時価総額上位売り、直近IPO物色の流れ強まる
14日のマザーズ先物は前日比1.0pt安の1080.0ptとなった。なお、高値は1090.0pt、安値は1075.0pt、取引高は3012枚。本日のマザーズ先物は、米国市場で下げ止まり感が出たことや底堅いナイトセッションの値動きを受けて反発してスタートした。しかし、寄り付き後の上値が重く終日、前日終値挟んだ、方向感の無い値動きで推移し小幅安で取引を終了した。なお、BASE<4477>やメルカリ<4385>など時価総額上位銘柄を売り、ティアンドエス<4055>やSun Asterisk<4053>など直近IPO銘柄を物色する流れが強まったことがマザーズ先物の上値を重くしたようだ。ただし、東証1部市場でソフトバンクG<9984>が大幅上昇となったことが個人投資家の投資心理を下支えしたことで、先物の下げ幅が限定的となったようだ。《FA》
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