日経平均は356円安、鉱業、情報・通信業、銀行業などが業種別値下がり率上位

2020年9月9日 10:17

印刷

記事提供元:フィスコ


*10:17JST 日経平均は356円安、鉱業、情報・通信業、銀行業などが業種別値下がり率上位
日経平均は356円安(10時15分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、ソフトバンクGが1銘柄で88円程押し下げている。一方、日立建<6305>、コナミHD<9766>、東海カ<5301>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、情報・通信業、銀行業、不動産業、保険業が値下がり率上位、海運業が値上がりしている。

日経平均は下げ幅を拡大している。英アストラゼネカとオックスフォード大が共同開発する新型コロナウイルスのワクチンで安全性への懸念が出ており、最終段階の臨床試験(治験)が一時中断されていることが分かったと複数の米メディアが報じたと伝えられ、経済活動の本格再開への期待が後退している。《FA》

関連記事